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BLOGブログ

2018/11/27

喫茶ここのミルク

本日はお休みさせていただいております。

 

こんにちは。「喫茶ここ」です。

 

「喫茶ここ」の定休日は土曜日とさせていただいておりますが、2018年は火曜日も定休日とさせていただいております。

 



 

9月末に物件を決めて、喫茶店をオープン致しました。

 

物件はゆっくり見てから契約をする予定で、来年の春ごろまでに良い物件が見つかると良いなという感覚で物件選びがスタート。

 

それが、9月23日だったのです。私が当時勤めていた(今も務めているのですが・・・)喫茶店の経営者にも相談を乗っていただき良いと思うよということで即決したのでした。

 

当時私は経験を積むために3つの職場で勤務していました。

 

「家庭料理を提供するお店」

 

「おにぎり屋さん」

 

「老舗の喫茶店」

 

オープンを決めてすぐに、家庭料理のお店とおにぎり屋さんは10月中に退職することができたのですが、喫茶店は12月末まで火曜日と土曜日ということになりました。

 

喫茶店は、オープン直後色々な課題などがあると思ったのでアドバイスなどもしていただけるので良いかなと考えていましたが、今となっては体力的に・・・

 

でもあと1カ月なので頑張ります。

 

この様な事情から、2018年は火曜日と土曜日をお休みとさせていただいています。

 

喫茶店オープンまで、今までお世話になっていた様々な方から応援して頂き人のつながりの大切さを身にしみているところです。

 



 

そして、本日ご紹介するのが

 

「喫茶ここ」のミルクです。

 

実は「喫茶ここ」のミルクは小岩井農場の牛乳を使用しているのです。

 

毎週2回本州の小岩井牛乳を販売している会社へ発注して発送して頂いています。

 

北海道の牛乳は有名で美味しいので、スーパーで購入して使おうと思っていたのですが、スタッフから小岩井の牛乳は飲んだことないから小岩井の牛乳が提供出来たらすごいよね!!

 

たしかにスーパーを色々回りましたが、小岩井の牛乳が売っていなかったので良いのかなということでメニューに「小岩井ミルク」という形で載せることが決定したのです。

 

この「小岩井ミルク」を仕入れるときも、その販売店さんがこのメニューを実現するために色々と動いてくれていました。

 

オープンして間もない「喫茶ここ」にはまだまだ発注数が見えてきません。

 

本州から仕入れをするということは、送料の問題が発生するのですが経営が安定するまでは・・・と、またも助けて頂いてしまいました。

 

恩返しは喫茶店を皆さんに愛されるお店にすることしかないという思ったことを今でも忘れずに覚えています。

 

 

 

 

現在は、2種類の小岩井農場の牛乳を仕入れています。

 

「モーニングミルク」とグランドメニューの「小岩井ミルク」は上の写真の牛乳を使用しています。

 

コーヒーと一緒に出しているミルクは、「小岩井まきば濃いミルク」にひと手間加えたものを使用しています。

 

北海道では、なかなか購入出来ない「小岩井ミルク」を喫茶ここでは使用しています。

 

北海道産にこだわるという考えもあったのですが、「喫茶ここ」に来たらこの牛乳が飲めるということを優先しようという形で小岩井さんとの取引をスタートさせたのでした。

 

もし、牛乳がパックで欲しいという方がいらっしゃいましたら、単品での販売も考えていきますので店内で声をかけてくださいね。

 

では、私はこれから札幌の喫茶店で勤務してきます。

 



 

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