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BLOGブログ

2019/04/22

ほとんど「たまご」のお話・・・

当別町の白いオムライス

 

先日Facebookで当別町の白いオムライスをランチの新メニューとして紹介したところ、早速反応があり新メニューのオムライスが食べたいとオーダーを頂くことが出来ました。

 

まだ、メニュー表が完成していないのでFacebookか、ブログを見てご注文頂く形となっています。

 

近々、夏バージョンのメニュー表を作りたいと思っているので、その時にメニュー表に載る予定です。

 

それまでは、一生懸命練習して早くご提供出来るように厨房で頑張ります(;’∀’)

 

今回のオムライスは「鮮度」にこだわったオムライスにしました。

 

現在も新鮮なたまごを使用していて、たまご美味しいねと言って頂くことが多いのですが、今回は産まれて3日以内のたまごのみを使うことにしました。

 

当別の生産者さんのご協力もあり、産まれた夕方にはたまごを届けてもらえることになったので、その鮮度を売りにしたオムライスを作ろうということになったのです。

 

現在のオムライスは「ふわふわ」に仕上げているので、新メニューはチキンライスを包み込む形にしました。

 

この鮮度抜群のたまごは、実は餌や飼育にこだわりをもって生産されているのです。

 

「平飼いで育てられた有精卵」

 

ビニールハウスの中でのびのびと育てられたニワトリから産まれたたまごなのです。

のびのびと育ったことを想像するだけでも美味しい「たまご」って感じがしますが、こだわりはそれだけでは無いのです。

 

餌で使われる「魚粉」の割合を何度も何度も調整を重ねることで、たまごの臭みがほとんど無いことも特徴なのです。

 

そんなストレスが少なく、餌にこだわって生産された「たまごの黄身」は

 

なんと

 

クリーム色

 

最初見た時は、「白い」と思わず声に出てしまいました。

 

そんなクリーム色のたまごですが、最初の印象を大事にしたいという気持ちから「白い」というワードをメニューに入れることにしたのです。

 

出来上がりの写真がこちら

「白いオムライス」(包み)

そして、下の写真が今までのオムライス。(これからも販売し続けます!!)

「喫茶ここ」の人気メニュー「オムライス」

 

写真でも色の違いがはっきり分かるかなと思っています。

 

どちらのたまごもすごくこだわっているので、とても美味しいです。

 

その中で、今回は、特に「鮮度」にこだわったオムライスとなっているのです。

 

地元の生産者さんに協力してもらうことで、この「鮮度」を保つことが出来るので当別町でしか食べることが出来ないオムライスだなと思い

 

メニュー名は

「当別町の白いオムライス」となったのです。




こだわりが強いと周りは大変(;’∀’)

 

今回の白いオムライスが新メニューに加わることにより、喫茶ここで使用している卵の種類は

 

なんと5種類に・・・

 

たまご専用の保管部屋まで出来るほど

 

オムライスの注文が入り、たまごを準備して割ると・・・

 

黄身の色が違う・・・

 

あっ・・・

 

間違えた・・・

 

この様なこともたまにあったりします。

 

色分けされているのですが、ここまで種類があると最初は混乱してしまいますね。

 

そして、たまご繋がりでもう一件。

 

自慢の「ゆで卵」

 

最近は「ゆで卵」をほめられることが多く、ゆで卵をトッピングで注文して頂くケースが増えてきました。

 

オープン当初は「固ゆで」だったゆで卵ですが、なんどもオーナーからダメ出しをくらい試行錯誤してたどりついた「ゆで卵」

 

お客様からは「ちょうど良い」と言われることが多くなってきました。

 

そんなゆで卵も単品で注文が入るようになってきたので、少しPRしていこうと考えていたら・・・

 

ゆで卵用の「たまご」仕入れしようと・・・

 

今のままでも種類が多いのに

 

また、種類が増える・・・

 

こだわりが強いと周りは大変ですが、これを活かすことが出来れば武器になるなと最近思うようになりました。

 

今までは、「こだわる」ことにポイントを置いていましたが、これからはそのこだわりを「活かす」ことを考えて動いていこうと思っています。

 

もし、ゆで卵専用に卵が仕入れられたら、そのゆで卵をどの様に活かしていくか真剣に考えて取り組んでみます。

 

きっとこの取り組みや考え方が、小さな喫茶店が生き残っていく手段なのかな・・・

 

「活かす」ことを真剣に考えていきます。




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